2010年12月アーカイブ

RIP

| コメント(0) | トラックバック(0)
新幹線とローカル線、合わせて9時間かけて帰省しました。
疲れた〜。

途中、CNN Student Newsなどを聞いていましたが、
寒気がしたのですぐに寝てしまいました。

おかげで、今の体調はばっちりです。

ところで、RIPって知ってますか?

いろんな意味があるのですが、とくに使われそうなのは
「安らかに眠れ」という意味。

冥福を祈るときの表現です。ラテン語の略語です。

RIP+名前

で、その人の冥福を祈る表現になります。




英会話 教材

再びブレイクスルー

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日、再びブレイクスルーがありました。

CNN Student Newsという番組をPodcastで見ていたら、
突然英語の音ではなくて「意味」が耳から飛び込んでくるようになりました。

もっとも、それは断片的で、集中して聴いていないと全文の意味はわからない。
しかし、「意味」が聞こえてくる箇所は、どうやらぼーっと聞いていても
頭に入るようです。

こういう経験をする瞬間があるから、英語はやめられません!


英会話 教材

悲報

| コメント(0) | トラックバック(0)
去る11月24日、「ブルース・リーの直弟子の通訳をしました(2)」でご紹介している
T・W氏、本名テッド・ウォン氏が逝去されました。

ご冥福をお祈り申し上げます。

フットボールの英語

| コメント(0) | トラックバック(0)
今回は『フットボールの英語 Total Book』を紹介します。

といっても......実は、買って全部読んでいないんですけど(笑)。

サッカーの英語中継を見ていたら、アナウンスが全然わからないので買ったのです。

しかし、考えてみれば、私、サッカーにあまり興味がありません。
やっぱり、勉強は興味あることでやるのが一番。

でも、サッカーが好きだ!という人にはオススメです。

Bladkburn completed the double over Arsenal.
(ブラックバーンはアーセナルに対して2連勝をあげました)

Grimsby Town will need to defend with character today.
(グリムスビー・タウンは今日の試合、気合を入れて守る必要があります)

など、生き生きとしたイギリス英語がてんこ盛りです!


英会話 教材

ひと休み。

| コメント(0) | トラックバック(0)
今、英語の勉強をひと休みしています。

忙しいということもありますが、ちょっと疲れたので。

それでも手軽に聞けるiPodで、英語を聞いてはいます。
いい時代になったものです。

考えてみれば、英語が日常になっているから、
「調子が悪いからリスニングだけにしておこう」
とか思えるんですよね。

後は効果が出てくるのを待つばかりです。


英会話 教材
シャドーイングってありますね。
でも、発音しなければいけないので、意外と場所を選ぶ英語勉強法です。

そこで私は、声に出さないでシャドーイングをしていました。
つぶやく感じで英語を追ってゆくのです。

私の場合は周りの人から好奇の目で見られるのが嫌でこの方法を取ったのですが、
実はこれ、『「超音読」英語勉強法』でも紹介されていました。

「英語のリズムとイントネーションのみに完全に集中してしまう」
「ハミングの要領で英語の音についていければOKです」

私と違って、非常に前向きです(笑)。

ただし、同書では「ある程度口を開けないシャドーイングをやったら、間髪入れずに
音読する」ことを勧めています。

「方言をずっと聞いていると、訛りが移ってしまうように、英語独特のイントネーションが移る」

興味深い方法論ですね。


英会話 教材

英訳術リプロセシング

| コメント(0) | トラックバック(0)
たまに暇な時、『英訳術リプロセシング』という本を読んでいます。

副題には「同時通訳が頭の中で一瞬でやっている」とあります。
英訳コンプレックスを克服しよう!という本です。

たしかに、英訳コンプレックスってありますよね。
英語がけっこうできる人は、「この英語、訳してくれない?」と頼まれると、
引き受けることも多いと思いますが、「この日本語を英訳してくれ!」と言われると、
ちょっと尻込みしてしまうでしょう。

内容はこんな感じ。

「ではそういうことで、一つよろしくお願いいたします」という文を英訳するとする。
日本語臭くて、すぐに英語が出てきませんね。

そこで、一度「ありがとうございます。どうか本件がうまくいくといいですね」と読み替えます。
日本語の意味を損なわないように、英語的発想の文に変えるのです。

そして英訳。「Thank you very much, and let's hope things will work out successfully.」

なるほど、と思うと同時に、同時通訳って大変だなあ、と思います。
私も通訳をしたことはありますが、そのときは自分でいいやすい英文をひねりだしていました。
つまり、意味は通るけれども、厳密にいうと少々違う、という感じですね。
まあ、日本語と英語が完全に一致することはありえないんですけど。

この本で紹介されている方法は、両言語の一致しない部分を、できるだけカバーしようとするものです。
読んでいると独特の緊張感があって、正直疲れます(笑)。

しかし、英語を話すためには、少なからず「英語をつくる力」が問われます。
この厳密なる和文英訳の技術は、すべての英語学習者にとって参考になると思いますよ!

英会話 教材

閑話休題。針治療体験

| コメント(0) | トラックバック(0)
英語とは関係ないことですが、私、2年ほど前から右手が思うように動きません。
今ではだいぶ回復しましたが、まだ本調子ではありません。

原因不明。一説には、マウスの使いすぎが原因の「マウス症候群」ということですが。

1年前は、字を書くのがすごく遅くなって、仕事に支障をきたしかけました。
仕事がパソコン中心でよかった。

それでいろんな病院や治療院に行きました。

総合病院でMRIを取ったあげく、切らないとわからない、と言われたり(笑)。
外科の発想だと、そうなってしまうんですね。

そこで、東洋医学に救いを求めました。

半年ほど、整骨院にも通いました。これはそこそこ効きました。

しかし、一番効いたのは、近所の鍼です。2度の治療で、7割方治りました。
患部(右手)とは全然違うところに鍼を打つ、独特の鍼でした。

この一件で私が学んだことは、西洋医学ではジャンルのスキマに入ってしまって、
うまく治療に結びつかないケースがあること、東洋医学は、あまり効かないものもあるが、
効く場合はてきめんに効く、ということです。

西洋医学と東洋医学を、うまく使い分けられたらベストですね。


このエントリーをはてなブックマークに追加 英会話 教材
1つの映画の台詞を丸暗記する」。

これ、『「超音読」英語勉強法』で紹介されていた勉強法です。

えー、そんなの無理!と最初思いましたが、考えてみれば、中学生のころ、
教科書を1冊暗唱したことがありました。発音なんて、ひどいものでしたけど。
なんであんなことしたんだろ?

まあ、中学英語の教科書より、映画の台詞の方が若干多いかもしれません。
しかし、好きな映画なら、できる気がします。

今考えているのは『ハリー・ポッター』のDVDを一本暗記することです。

あー、早く仕事を片づけたい!
英会話 教材

サイトがピンチ!?

| コメント(0) | トラックバック(0)
このサイトの検索結果が、圏外になっちゃいました!

SEO対策って、本当に難しいですねえ。


このエントリーをはてなブックマークに追加 英会話 教材

英語できる人、できない人

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日知人としゃべっていて、英語の話になりました。

「聞き取りはある程度できるんだけど、しゃべろうとすると言葉が出てこない」


知人の言葉を聞いた私はびっくりしてしまいました。

だって私は、聞き取りに関してはスピーキングを勉強するまで、ほとんどダメだったからです!

でも考えてみると、他の知人の場合は英語の勉強なんて頑張った記憶はないのに、
外人の前でも物怖じしない人もいます。わかっているのかどうかはともかく、
外人と同席することに抵抗がないんですね。

私の場合は「びびり」が入っているので(苦笑)、英語がわからないうちは外人と同席するなんて、
考えられませんでした。

人によって、英語との付き合い方は様々なんですね。


英会話 教材

ブレインラーニング

| コメント(0) | トラックバック(0)
「ブレインラーニング」という教材をご存じですか?

聴覚より視覚を重視した英語教材です。

なぜ視覚を重視するのか? 
それは人間は視覚から得る情報が、聴覚から得る情報の12倍以上もあるからだ!

......と、なかなか説得力がありそうな教材です。

ただし、この教材を監修した苫米地先生。
私、この先生の書いた本を2冊ほど読んだのですが、全然意味がわかりませんでした。
正確には、論理が飛躍しすぎていて、ついていけなかった......。

ただ、この先生、売れています。売れている人には何かある、と私は思います。
だから、実はこの教材の購入を検討中です。

ただ、一つだけ。
この教材、DVDなどでイメージを利用して言葉の意味を覚える、というのはいいのですが、
それでは抽象名詞はどうするのでしょう?

この教材のHPを見た限りでは、この問題をクリアしてはいないようです。
したがって、この教材は日常会話に限った、初級者向けのものだ、との推測が成り立ちます。
歯ブラシとか朝食とかは、具体的にイメージしやすいですからね。

英会話 教材

多忙な日々、再び

| コメント(0) | トラックバック(0)
また多忙になってしまいました。

とりあえず、来週頭までは大変そう......。

でも、頑張ります!


このエントリーをはてなブックマークに追加 英会話 教材

英語でマーフィー

| コメント(0) | トラックバック(0)
とりあえず、『マーフィーの法則de英語耳』の音読を再開することにしました。

松澤先生の自信作ですからね(笑)。

音読は、けっこう場所も選ぶし時間もかかるものなので、一つか二つに絞ってやるといいと思います。

一つに飽きたら、気分転換にもう一つをやる、という感じですね。


英会話 教材

やりたいものが多すぎる!

| コメント(0) | トラックバック(0)
仕事が一段落してくると、英語の勉強に力を入れたくなります。

でも、やりたいことが多すぎます(笑)。

それで何もできない、では困りますので、ある程度やりたいことを整理しなきゃいけませんね。


英会話 教材
『「超音読」英語勉強法』には、他にも面白い記述があります。

例えば「このページだけはネイティブの日常会話以上のスピードで読める!」というレベルに達するまで練習してみるというもの。

音読の話ですが、確かにこういう発想はあまりしません。速聴はポピュラーですが。

「まずはネイティブのスピード感を体験する」。

これも有効な勉強法だと思います。


英会話 教材

通訳の前にまず音読?

| コメント(0) | トラックバック(0)
通訳の勉強をする前に、もっと音読の勉強を増やしたほうがいいかな、と思っております。

確かに音読を増やせば、新たなブレークスルーが得られそうな感じがするんですよね。


英会話 教材

音読は筋トレ

| コメント(0) | トラックバック(0)
『「超音読」英語勉強法』から、気になった言葉をもう一つ。

「音読は筋トレ」です。

これ、激しく同意!

『単語耳』の練習をしていたときも、1時間も発声練習をしていると疲れたものです。
でも、だからこそ成果があった。

「音読は筋トレ」なんですから、ちょっと疲れるまでやるのがコツです。

筋肉も、いじめすぎるとダメですが(トレーニング法によっては、あえて筋肉を壊すやり方もあります)、
筋力を持続的に増やすには、ちょっと疲れるまでやるのがコツでしょう。

もちろん、部活などで徹底的に鍛えるというなら別ですが、英語の学習はマイペースが一番。
すぐに成果が出るわけでもないのですから、気長に、でもちょっと負荷をかけるのがポイントです。





英会話 教材

「超音読」英語勉強法

| コメント(0) | トラックバック(0)
いま、『「超音読」英語勉強法』という本を読んでいます。

著者の野島さんは、なんと留学経験もなしに、TOEICで満点を取ったのだそうです。

なかなか気になることが書いてあります。たとえば、

リスニング「だけ」でリスニング力を伸ばそうとすることは、戦略的に間違っている。

これ、言われてみればまったく同感です。

私の場合は、リーディングで『ハリー・ポッター』を読みまくって、その後リスニングを続けていたら、
リスニング力が一段上がった、という経験があります。

他にも気になる文章が多々あるので、数回に分けてご紹介していきますね。


英会話 教材

Tweetボタン

| コメント(0) | トラックバック(0)
悪のりして、Tweetボタンもつけることにしました。

ちなみにはてなブックマークボタン、Tweetボタンとも、簡単に貼り付けることができますよ!


このエントリーをはてなブックマークに追加 英会話 教材

はてなブックマークボタン

| コメント(0) | トラックバック(0)
はてなブックマークボタン、略してはてブボタンを導入することにしました。

このブログが気に入ったら気軽にクリックしてみてください。


このエントリーをはてなブックマークに追加

Googleびっくり!

| コメント(0) | トラックバック(0)
Yahoo!がGoogleに移行したら、なんとリンク数が11になっちゃいました。

なんで〜!?

実は、詳しい人に聞いてみたら、Googleはリンク数を公表しないんだそうです。

そういえば、Googleは前々から11だった......。

ほっ。

まだまだネットの世界には知らないことがたくさんあるようです。


このアーカイブについて

このページには、2010年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2010年11月です。

次のアーカイブは2011年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。