2011年1月アーカイブ

LとRの効用

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あと、LとRの効用を一つ。

英文を読むのが上手になります、LとRの発音がうまくなると。

LもRも、けっこう発音するのに癖というか、独特の間ができます。

これが、英文を読む際に、自然にリズムをつくってくれるのです。

カタカナ英語では絶対に真似できないような、細かなニュアンスまで再現できるようになります。

それだけでも気分がいいので、LとR、早めにマスターしちゃいましょう。

難しくはありませんから!


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「その外国人がどれくれい日本にいるか知ってますか?」しかし今さらですが、『瞬間英作文』のコンセプトは優れていますね。

Did you know how long the foreigner has been in Japan?

を和訳しろ、と言われれば、

「その外国人がどれくれい日本にいるか知ってますか?」

と、たいていの人がわかるでしょう。

でも、「その外国人がどれくれい日本にいるか知ってますか?」を2秒で英訳して! はい、スタート!!!

と言われたら、どれぐらいの人ができるでしょうか? それを大量の問題でやるのが『瞬間英作文』です。

考えてみれば、英会話ってこういう作業の連続だと思いませんか?

これが基本文型だけでも無意識にできるようになっておけば、英会話がかなり楽になるはず。

だからオススメなのです。




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※これはホムペ本文でも書いたものですが、けっこう重要なことではないかと思うので、こちらにも載せておきます。ブログはすぐ倉庫にいっちゃうので。


LとRの発音は、悩みの種ですよね。

私も、他のところで書きましたが、苦労した一人です。

しかし、今ではほぼ克服できています。

ただ、自分で発音するとなると、一抹の不安がありました。

会話する機会は、ほとんどないですから。

しかし、有効な方法を発見しました!(大げさ?)

普通は、learnとか、、riceとか、LとRが含まれる単語を探したりして、練習しますよね。

でも、気がつきませんか。

Rって、英文のどこにでもあるんですよ。

例えばare、work、firm......。

そう、Rが綴りに含まれる語には、すべてR音が入ってるんですよ!

areなんて、「アー」って発音しちゃいませんか?

英語なんですから、当然R音で発音するのが正しいのです!

すると、どんな英文を読んでも、Rが練習できる!

R音は、私の経験からすると、舌を上顎につけずに、喉の奥で発声すると、うまくいく。

うまくいかなくても大丈夫。

ほら、目の前の英文に、Rはいくらでもありますよ!

どんどん練習しちゃいましょう。

ちなみに、L音は舌を上顎に付けて、舌の先で発音する感じにするとうまくいきます。

LとRは、慣れてくるとまったく違う音ですから、すぐにできるようになりますよ。

お試しあれ!

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『英語生活力検定』から一問。

「ネジが2,3本ゆるんでいる」

この英文は?

答えはA few screws came loose.

ところが、もう一つ英文が書いてあります。

A few volts came loose.

あれー? 確かにネジは「volt」でもいいような......。

ブッブー。実は「volt」はネジではありません。電位を表す「ボルト」です。
ネジを表す「ボルト」は、実は「bolt」なのです。

「うげー、細かい違い」と思うでしょうが、
vとbの音は慣れてくるとまったく違って聞こえるようになりますので、
ご安心下さい。


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瞬間英作文

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『瞬間英作文』という本(CD付)に再びはまっています。

英作文、と聞くと、「私には関係ない」と思う人が多いでしょうが、
違うのです!

この本は、「簡単な英文を瞬時に作れるようトレーニングする」というものです。

ですから、例えば本文のいちばん最初は「これは良い本です」から始まります。
これを英訳するのです。

「なーんだ、簡単だ」と思うでしょう。しかし、こういう問題が何百と続くのです!

この本のコンセプトは、「わかる」を「できる」にするということ。

簡単な文章は、みんな「わかって」います。
しかし、実際の英会話ではどうでしょう。簡単な文章、使いこなせていますか?

この本は、CDトレーニングによって、簡単な英文を「瞬時に」作れるところまで高めます。
暗記を通り越して、「瞬時に」できるようにする、というのがポイントです。

実際、この本を一冊マスターしたら、かなり会話力がつくと思いますよ。


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かたい豆腐

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かたい豆腐。ここで言っているのは「木綿豆腐」のことです。
英語でなんと言うでしょう。

かたい豆腐......hard tofuじゃないことは、何となくわかりますね。

答えは「firm」。「安定した、しっかりしている」という意味です。

肉だともう少し意味がはっきりします。
toughは「かたくて噛みにくい」でしたね。

firm fleshというと、「身の引き締まった肉」という意味になるのです。


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なりきり学習法

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ちょっと大げさに書きましたが、ホントに効果あるんです。

それは、英語教材の音源に吹き込まれた人に、なりきること。

デンゼル・ワシントンなら、デンゼル・ワシントンになりきって聞くこと。

次に何を言おうとしているのか。
どんな気分でしゃべっているのか。

そんなことを考えながら聞いていると、いつしか呼吸まで似てきます。
おすすめです。

齋藤孝先生の本に触発されて始めてみました。

考えてみると、英語を聞くとき、必死で「解読」しようとしていませんか?

それもいいんですけど、どうも効率が悪い。
しゃべっている人の気持ちなんか、考えている余裕がないというか。

なりきり学習法では、そういったテストの点などでは計れない部分が補われます。

ちなみに、この学習法に向いているのは、インタビュー音源だと思います。
お試しあれ!



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heavyを着る

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『英語生活力検定』から、もう一つ。

「heavyを着る」という表現があります。

何のこと!?と思うでしょうが、実はこういうことです。

She is wearing heavy make up this morning.
「彼女は今朝化粧が濃い」

wear heavy make upで「濃い化粧をしている」という意味なんですね。

ちなみに「薄化粧をしている」は、

wear a touch of make upです。

「化粧をする」だと、put on make upになります。



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肉がTOUGH

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『英語生活力検定』から一つ。

This pork steak is tough.

というと、どんな意味か。

「この豚肉のステーキはタフ」では、答えになりませんね。

正解は、「この豚肉のステーキはかたい」。

toughというと、頑丈とか、肉体的・精神的に強いという意味を思い浮かべます。

でも、「かたくて噛みにくい」という意味もあるんですね。

そして、これは一般的な使い方でもあります。

This pork steak is hard.

と英語圏でいうと、すかさず注意されるんだそうです。初めて知った......。

こんな言葉が『英語生活力検定』にはてんこ盛りになっています。


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今回はちょっと気が滅入る(笑)本をご紹介します。

タイトルは『<クイズ>英語力生活検定』。

「身近なことほど英語で言えない」というキャッチフレーズで、
見開きひと項目で「日常英語」をクイズ形式で解説するものですが......。

はっきり言って、びっくりしますよ。
「こんなに簡単で、しかも知らない英語があるのか!」って。

本当に、かゆいところに手が届きまくる本です。

日常英語力を強化したい人にはおすすめですよ。



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willと進行形

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willと進行形の使い分けは、なかなか悩ましいものですが、
『コメディドラマでENGLISH』の中でとてもわかりやすい解説がありました。

それは、「行動を起こすと決めたとき」の違いで説明するもの。

過去のある時点でその行動を起こすと決めていた場合は、be going to。

「ごめん、友達と食事することになっているの」
Sorry, I'm going to have dinner with my friend.

その場で決めたことについてはwill。

「塩、買ってくるね」
I'll go get some salt.

今までいろんな解説を読んできましたけど、
これがいちばん「なるほど!」と思いました。


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いいなあ!

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いいなあ!

『コメディドラマでENGLISH』をちょっとやってみた感想です。

PLEASEなんかの使い方を、懇切丁寧に教えてくれる。

しかも飽きが来ないように、2人のナビゲーターが懇切丁寧に導いてくれる。
トークもけっこう楽しい。

こんな教材、おれが学生のころにはなかったぞ!

最新の教材の情報もけっこう参考にしているらしく、
3段階のスピードで例文が入っていたり、
とにかく発音させる工夫もしてあります。
教材はイギリスのコメディドラマだから、
発音も問題なし。

ホントに今から英語の勉強を始める人がうらやましいです!


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コメディドラマでENGLISH

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『コメディドラマでENGLISH』という教材を買いました。

590円。DVD付きでは安いかも。

内容はコメディで英語を学ぼう、というものですが、他にも「ニッポン文化を英語で発信!」
「いよいよNaritaを出発!」なんてコンテンツもあります。
そして、モバイルに動画配信しているのも売りの一つ。

しかし、ざっと見てみて気に入ったのはその簡単さ。
最初は「Please」の使い方から始まります。

簡単すぎると思うでしょうが、けっこう例文が豊富で、しかもコメディドラマを題材にしているだけあって、
使えそうな英文ばかり。

英語って、普段使わないと、以外と簡単なフレーズが抜けちゃったりするんですよね。
大統領の演説みたいな英語なんて、普段使わないのに、ニュースばっかり聞いていると、
そんな頭になってしまいがち。

この教材は頭をリフレッシュするのに良さそうです。

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驚くということ

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齋藤孝さんの本を読んでいて、「驚くこと」の効用を説いている箇所がありました。

考えてみると、英語の学習でもこれは必要ではないでしょうか。

10年以上も英語の勉強を続けていると、マンネリ化してきます。

しかし、実際はどうでしょう?

今のように、新鮮な英語を浴びるように聞けるような環境が整うと、
毎日のように「そんな表現があるんだ!」というものに出くわしませんか。

そんなとき、「ふーん、そんな表現もあるのね」とクールに流していたのではダメ。
もったいない!

「マジで? マジでこんな表現あるの? 何で?」と、多少大げさに驚いた方が、
確実に知識の定着率もアップするのではないでしょうか。


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頭がよくなる思考法

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齋藤孝さんの『頭がよくなる思考法』という本の中に、「これだ!」と思う言葉がありました。

それは「思考をワザ化する」ということ。

齋藤さんは、思考もスポーツや武道と同じようにワザ化することができる、と説きます。
テニスラケットを振るとき、「こうやって振ろう、ああやって振ろう」と考えるのは、
初心者だけです。

熟練してくれば、考えなくてもできる。
これと同じことが思考でも言える、という主旨です。

英語に置き換えると、たとえば三単現のS。

「こういうときは動詞にSを付ける」というのは、知識です。
しかし、無意識のうちにSを付けている自分に気づいたとき、三単現が「ワザ化」されたことになるのでしょう。

齋藤さんは、思考のワザ化の一つのコツは「なりきること」だと言います。
ゲーテを読むときは、ゲーテになりきる。

ならば、英語を読むとき、しゃべるときは、「外国人のようになりきる」というのはどうでしょう。

難しいかもしれませんが、「外国人ならどうしゃべるかな?」と考えていると、
This pen is.みたいなことにはならないでしょう。

まだ、この本は読んでいる途中なのですが、英語学習のヒントがたくさんありそうです!


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I'm deadly busy.

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I'm deadly busy.

な状態になってきました。

来週末まで超・忙しそう......。

でも頑張って更新していきます。

ちなみに「多忙である」を辞書で引くと、

have a lot of work
have no time to spare
have very many things to do

「多忙」ではrushなども使えるようです。

意外と単純な単語の組み合わせで言えるんですね。


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She Wolf

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『She Wolf』はシャキーラのアルバムの名前です。

she wolfには「雌オオカミ」の意味もあります。

で、このことを知らないで、
English Journalのシャキーラ・インタビュー記事を聞いていたら、
もう、超混乱しました(笑)。

English Journalのインタビューを聞く場合は、
何の前情報もなく聞くことに挑戦しているのですが、
今回は前情報の必要性を痛感しました。

そう思ってEnglish Journalを見ると、実に的確な前情報が載っています。
もちろん、「まずは読んでおけ」と書いてあります(笑)。

今後はちょっと指示に従ってみようと思います。


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RとL

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他のところでも書きましたが、RとLの発音について。

できるようになってくると、これらはまったく違った音に聞こえます。

しゃべるときは、感覚的には、

・Rは喉の奥が鳴る感じ。日本語のらりるれろとは違う音。
・Lは喉の出口付近で鳴る感じ。上顎につけた舌の上を音が抜ける感じ。
らりるれろに近い音。

といった感じでしょうか。

発音ができるようになってくると、自然に聞き分けもできてきます。
成果をあせらず、気長に練習してみましょう!


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飲み会の英語

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年末年始は飲み会が多いです。

で、飲み会って、英語で何て言うんだろう?
調べてみました。

alcoholic party
drinking session
sesh(話)

うーん、何だかピンと来ませんが。
考えてみたら、欧米ではみんなで集まって飲むのはparty。
でも、基本的に泥酔するまで飲んだりしない。
日本独特の文化なんですよね、居酒屋とかで泥酔するのって。

だから、「飲むための集まり」を欧米では特別な言葉で
表すのかもしれませんね。

役立つ情報を!

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今年の方針を書いておこうと思います。

それは、たった一つ。

皆さんの英会話上達に役立つ情報を載せること!

この方針を貫いていこうと思います。

今年もよろしくお願いします。


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Akeome!

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


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