2011年6月アーカイブ

面白い現象

| コメント(0) | トラックバック(0)
最近、英語教材を聞いていると、面白い現象があります。

English Journalの音源などを聞いていると、わからないところがけっこうあります。
いろんな国の英語が入っていますしね。

ところが、CNNのニュースなどを聞くと、はじめて聞いたのに、
ほとんどわかることがある。

今、聞いている教材はわからないのに、ニュースの英語はわかるんです(笑)。

これは一つには、私が留学した際、米語を主に学んだからだと思います。

そしてもう一つは、ジャンル。

EJのインタビューなどは、内容が多岐にわたります。
当然、わかりづらいジャンルもある。

しかし、これまで英語を勉強してきて、いつの間にか「得意」になったジャンルもあるわけです。

どうやら、それにはまったときに、「ニュースが全部わかる!」という現象が起きるようです。

EJで同じ現象が起こりにくいのは、ニュースは一つの話題をずっと続けるのに対し、
インタビューではころころ話題が変わるからでしょうね。



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

閑話休題

| コメント(0) | トラックバック(0)
いやー、まいりました。

英会話ではないのですが、英会話の話題だと言えないこともない(笑)。

実は、パソコン関係の本を読んでいて、次のような記述がありました。

Window>Preferences

Windowというところからプルダウンメニューを開いて、Preferencesをクリックせよ、
という意味です。

ところが......ない。Preferencesがどこにもない!

なぜなら私のパソコンは、Macだからです。

これにはまいりました。一週間ぐらい格闘しました。

で......ある日、突然わかりました。

Preferencesって、「環境設定」だったんですよ。ソフトの全体的な設定をいじるのに使う。

preference を辞書で引いてみると、

「好み、優先、選り好み、選択」

な、なんじゃこりゃ?と思いましたが、考えてみれば「環境設定」は、
自分の好みに設定を変えるためにあるわけです。納得。

......でも、やっぱりわかりにくいですよね。
「環境設定」という訳を考えた人は偉いと思うけど。

これは覚えておくしかないです!



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
英会話教材を聞く時、ふと迷うことがあります。

ちょっとだけ聞き取れる、何度も聞いた教材を続けるべきか、
まったく聞き取れない、新しい教材にチャレンジするべきか。

結論から言えば、

ちょっとだけ聞き取れる、何度も聞いた教材を続けるべきです。

今は聞き取れても、聞き取りの効果はなかなか持続しません。
また、完全に聞き取れるわけではないのですから、
根気強く聞いてみましょう。

すると、聞き取れる範囲が広がりますよね。

そこで、今度はまったく聞き取れない、新しい教材にチャレンジしてみましょう。

すると、聞き取れないはずの教材にも、聞き取れる場所が出てくるんです。

英語の音は、ある程度決まっていますから、オセロの色が変わるように、
少しずつ攻略ができているんですね。

そして、

ちょっとだけ聞き取れる教材に戻る→しばらくしたら聞き取れないはずの教材を聞いてみる

これを繰り返してみてください。

聞き取れる範囲が徐々に増えて、楽しいですよ!



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

What's with

| コメント(0) | トラックバック(0)
英語をある程度やったことのある人にはわかると思いますが、

「What」を「何」の意味だけで覚えていると、
足下をすくわれることがあります。

例えば、

What's with〜

は、「〜はどうしたの?」という意味です。

What's with the suitcase?
(そのスーツケースはどうしたの?)

他に面白い表現。

You never know.

「あなたは決して知らない」では、ちょっと固い。

「(何が起こるか)わからない」という意味です。




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
私の場合は、最近頻繁に英語を「使って」います。

実は今、iPhoneアプリを開発しているんです。

で、実は日本語の本では、わからないことが出て来ます。
アプリの情報の総本山は、英語ですしね。

で、活躍するのが、英語です。

ソフトのホームページ。
ソフトの掲示板。

最近では、twitterなんかでも、情報公開しています。

すべて英語。

正直、スラングやコンピューター用語にはわからないものもあります。

しかし、じっくり読んでいくと、わかるときが来る。

なぜなら、本当に自分が「必要な」情報だからです。

これ、けっこう重要なことですよ!



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
なんだか大げさなタイトルですが、
最近よく思います。

英語に使われるな。
英語を使え!

と。

英語は本来、「それを使って何かをする」ためのものです。

英語でニュースを読む。
英語で情報を得る。
外国人としゃべる。

ところが日本で英語を勉強していると、

「この雑誌の文章がわからないよ!」
「この英文、むずかしい」
「こんなインタビュー、ちんぷんかんぷんだ」

ってなりがちですね。

でも、実際には、実生活で必要ない情報は、そんなに重要ではない。
外国人俳優のインタビューにだって、きっと日本語訳がついているし。

でも、英語でしか知り得ない情報を知りたいとき、
真の英語力が必要になります。

まさに、自らに問うべきは、こういった英語力です。

あなたは「それ」が知りたいのでしょう?
ならば、どんなことをしても「知り」ましょう。

そういうとき、真の英語力が身につきますよ。

**********************

最後に、なんだかさびしかったので入れてみました。
大理石(笑)。

Marble2.jpg




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

iPhone5

| コメント(0) | トラックバック(0)
iPhone5、9月発売との噂ですね。

考えてみれば、今の私の英会話学習は、iPhone抜きには語れません。

iPodで英会話のCDを聞く。
Podcastで英語のニュースを聞く。
『English Journal』のアプリを聞く。
ゲーム「Summer Story」を楽しむ。
電子書籍「シャーロック・ホームズ」を読んで、聞く。
英語の歌の歌詞をPDFで入れて、英語の歌を聴きながら歌詞を読む。
アプリで発音の勉強をする。

これらすべてが、iPhone一つで実現できるのです。
Android携帯も最近は優れているようですが、
ここまで使い込んだiPhoneからは、離れられそうにありません。



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

pick

| コメント(0) | トラックバック(0)
pickというのも、意外とよく使われる表現ですね。

「選ぶ」などの表現の他に、

「いじめる」「からかう」の意味にもなります。

He picked on me.
(彼は私をからかった

それからこれはちょっと劇的な表現。

It must have been hard.
(辛いことがあったんだな

以上はSummer Story に出てくる表現をちょっと変えてお届けしました。
このゲームは本当に使えそう!

* * * * *

あー、突然ですが、バナナが食べたくなった。

画像で我慢しよう (^_^;)

BANANA.JPG


このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

go soft

| コメント(0) | トラックバック(0)
これも誤解を生む表現ですね。

少なくとも、私は誤解しました(笑)。

go soft

ソフトになる→柔らかくなる...?

ではありません。

実際には「弱気になる」という意味。

Don't go soft.
(弱気になるな)

go soft は元来「たるむ、ゆるんでいる」という意味らしい。

転じて、

I don't want to use aging as an excuse to go soft in the middle.
(年を取ったからと言ってまだ丸くなりたくはないね)

というふうにも使えます。




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

first thing

| コメント(0) | トラックバック(0)
英語で「おや?」とひっかかってしまいがちな表現。

I'll show it to you first thing when you come.
(あなたが来たときは、真っ先に見せてあげる)

真っ先に、は first thing で言い表せるそうです。

ちょっと「?」ですよね。

日本語だと、副詞なので、〜ly とか反射的に思い浮かべてしまいます。
for the first time とかも、for が入っているので何となく感じが掴めるのに......。

これは慣れるしかありませんね。

No wonder it's the symbol of U.S.
(アメリカのシンボルであるのも無理はない/さすがアメリカのシンボルだ)

これも似てるかな? とにかく慣れるしかない!




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

No worries

| コメント(0) | トラックバック(0)
いくつになっても知らない英語表現はあるものです。

例えば、by the way(ところで)はよく聞きますが、

by any chance

というのもあります。「もしかして」という意味です。

ほかに、No worries. という表現を知っていますか?

Don't worry.(心配しないで)というのは、皆さんご存じですよね。

No worries. はオーストラリア英語で「心配しないで」の意味です。

似てるけど、複数形になっていたり、微妙に違うんですね。





このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

new to

| コメント(0) | トラックバック(0)
iPhoneゲーム「Summer Story」は英語らしい表現の宝庫です。

たとえば、

You're new to Japan, right?
(日本は初めてでしょ?)

new to にはこういう使い方があるんですね。

ほかにも、

I'll be all right by myself.
(私はひとりでも大丈夫)

Will you give me some tips on swimming?
(水泳のコツを教えてよ)

What's in it for me?
(私に何の得があるの?)

英語らしい表現をしばらくピックアップしていこうと思います。




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
英会話の発話練習で大事なことを一つ。

私も最近気づいたのですが、英語を話す時、発音を気にする余り、

小声になったり、裏声になったりしていませんか?

私はなっていました。

「厳密に正しく発音するんだ!」と思っていると、
段々声が細くなってくる。

しかし、実際に英会話でしゃべる時は、普通の声になるはず。

それが英語の練習の時とギャップがあると、声が出なくなりがち。

これではいけません。

英語の発語を練習する時は、普段と同じ地声か、少し大きな声で話しましょう!

「でも、発音が汚くて、恥ずかしいよ......」

ごもっとも。しかし、実は大きな声の方が口の中の状態を把握しやすいので、
発音の上達も早いんです!

私の場合は、夜、自転車に乗りながらiPhoneで聞いた英語を思いっきり発声したりしています。
夜道は人気がありませんから。

発音がうまくなってくると、聞いた英語のモノマネなんかもできますよ。

本当にそっくりな発音で。しかも地声でね。

ぜひ試してみてください!


このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
本サイトでは「英語は楽しければ続けられる!」という主旨で展開していますが、
それでも中級以上になってきて、新たに覚えることが減ってくると、
ふと迷ってしまうことがあります。

仕事で必要ならともかく、自分は一体何のために......?

よく「世界が広がるから」と言われますね。
英語ができれば世界が広がる!

それは本当だと思いますが、具体的には......?

最近、私が感じていることをお話しします。

それは、「英語ができると最先端の情報に触れることができる」ということ。
これは、楽しいです。しかも、実利まで期待できる。
そのことが最近わかってきました。

例えば、iPhoneアプリってありますよね。
最近では、アプリの作り方の本もいっぱい出ています。

でも実は、数年前にアメリカの大学ではすでに「iPhoneアプリの作り方」の授業があったんですよ!
しかも、iTunes Uというサービスで、日本にいながらその授業をすべて受けることも可能。
もちろん英語で。

You Tubeでは、イラストの描き方やソフトの使い方を英語圏の人がどんどんアップしているって、
知っていましたか?
もちろん英語で。

英語というものをバリアだと感じなければ、今は最先端の情報にどんどん触れることができるんです。

あなたの趣味は何ですか?

趣味の最先端の情報に英語で触れることができたら......きっとすっごく面白い!!!

だから英会話を学ぶことに意義はあると思いますよ!





このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

スイート

| コメント(0) | トラックバック(0)
『英語おもしろノート』を読んでいたら、
昔私が誤解していた単語が出て来ました。

それは「スイート」。
スイートルームとか言いますよね。

「知ってるよ! アツアツの二人が泊まるからスイートなんでしょう? ウフフ」
「だから英語で言ったら sweetroom さ!!!!」

ブッブ〜!

すみません、それ間違いです!
なぜなら私も昔同じ勘違いをしていたから。

答えは suite です。sweet と同じ発音なんですね。

suite は寝室と居間、浴室がひと続きになっている特別室のことです。

私が留学先で住んでいた寮も、4世帯がバス・トイレを共有する suite でした。

では、

スイートホーム
スイートハート
スイートポテト

は?

これらは、みーんな sweet です(^_^)



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
別にエニックスからお金をもらっているわけではありませんが(笑)、
iPhoneゲーム「Summer Story」の優れた点をもう一つ。

可愛い女の子と英会話をしながら話が進んでいくこのゲームですが、
「話をする」ということは、声を出すと言うこと。

「なあんだ、通勤電車なんかではできないんだな......」

ところが、通勤電車でiPhoneを使う人が多いことを見越していたんでしょうね。

「英語を聞き取り返答を選択してストーリーを進めるモード」が用意されているんです。

これを使うと、イヤフォンやヘッドフォンさえあれば、
可愛い女の子の声(の英語)を聞きながら、
指で返答を選択していけば、ストーリーが進みます!

こまかくブックマークしておくこともできるので、
ほとんど「セーブする」意識なくゲームを中断して、
またすぐに続きから進めることもできます。

おすすめですよ!(←二度目?)



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
付加疑問文をいざ使おうとすると、とっさに迷いますよね。

isn't か、aren't か、don't か......。

しかし、「..., right?」を使えば、簡単に解決できます。

This is yours, right?
(これ、あなたのだよね?)

念を押して確認するときは、right を付ければOKです。

ただし、疑問文には使えません。

ちなみに、世間話などでよくつかうのは、付加疑問文の方です。

It's getting warmer, isn't it?
(暖かくなってきましたね)

のように使います。しかし、本当に暖かいのか知りたい、確認したいのなら、

It's warm, right?

と言えばいいのです。

amime.JPG





このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

care for

| コメント(0) | トラックバック(0)
care for というのも面白い表現です。

標準的なのは「〜を大事に思う」。

I care for her.
(私は彼女を愛している)

また、「〜の手入れをする」という意味にもなります。

How should I care for the book reader?
(ブックリーダーの手入れはどうすればいいですか?)

「〜に関心を持つ」は、care から想像しやすいですね。

I don't care for your points.
(君の点数には関心がない)

ところが、Care for 〜 となると、途端に意味が変わります。
疑問文、否定文で、

Care for another?
(もう一杯いかが?)

「〜がほしい」という意味になるんですね!
それが疑問形になると「いかが?」となる。

Would you care for a cup of coffee?
(コーヒーいかがですか?)

これは使える表現ですよ。友達などに、

Care for a lolly?
(キャンディー、いる?)

なんて、すぐに使えそうです!



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

語順の妙

| コメント(0) | トラックバック(0)
英語の語順について、最近知ったこと。

英語の語順は、「主語+動詞」。
これは誰でも知っていますね。

ところが、ほとんど主語から始まらない英語があるんです。

それは、「受け答えの英語」

ほとんど主語がいらない。

例えば、「Good!」という表現。
「いいね」「上手ね」という表現ですね。

同じように、「Good for you.」という表現も、
「よかったね」という受け答えをする表現で、
主語がいりません。

日本語に近い感覚で使えるので、どんどん使っちゃいましょう!

wood.JPG




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
ふと思ったことですが。

昔、中学・高校・大学で習っていたのって、英語なんでしょうか、米語なんでしょうか。

中学の頃は、英語に区別なんてなかったように思います。

高校の頃になると「実は英語と米語は違うんだ!」という話をされた気がします。

例えば建物の1階。

英語では the ground floor、
米語では the first floor。

というのを習った......ような気が......。

で、大学になると、これは英語でしたね! なんたって先生がイギリス人だったから!!!

......なんか、自信がなくなってきました......。

留学先はアメリカでしたから、実は私、米語中心に勉強してきました。

いつか困ることがあるのかな?と、ちょっとドキドキしています(笑)。

sign.jpg





このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

Teach me.

| コメント(0) | トラックバック(0)
『英会話なるほどフレーズ100』より。

「ちょっと教えて!」と言う時、「Teach me, please.」とか言う人。

実はそれ、間違いなんです。

それは「指導してください」という意味になる。

まあ、ベスト・キッドとかなら言いそうですけど(笑)。

英語で「教えて!」と言う時、一番よく使う言葉は、

Tell me.

です!

これは命令形ですが、相手に「ね、教えて」という感じで言えば、
普通に「教えて」の意味になります。失礼にはならない。

ただ、不安な場合は、

Would you tell me...?

を使っておくのが無難です。

cute.jpeg

これは「Love Vector Free」というサイトで見つけたフリー画像。

あんまりカワイイから入れちゃいました(笑)。

Five Fingers

| コメント(0) | トラックバック(0)
突然ですが、ビブラムの5本指シューズを買いました。

5finger.JPG

実は1年ほど前から右足の調子が悪くなり、親指をそっくり返らせる癖がついてしまって、
靴に穴が空いてしまったのです。その矯正のためです。

ana.JPG

しかしこの5本指シューズ「Five Fingers」、めちゃくちゃ履き心地がいいんですよ!
たしかに、足が指から活性化していくようです!

さて、そのFive Fingersについていたタグ。この中に使える単語がありました。

Protects your feet from scorching surface and rugged terrain.
(あなたの足を焦げ付いた路面やデコボコした地形から守ります)

scorch は「焦げる」
rugged は「デコボコした」
terrain は「地勢」

scorchには「酷評する」という意味もあります。
ruggedには「いかつい顔」という意味も。
そしてterrainには「地形、領域、分野」といった幅広い意味がある。

商品に付いている英語のタグは「使える単語」の宝庫です。
捨てる前に、吸い尽くしちゃいましょう!







このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
英語にも面白い表現があるものです。

しかも、英語圏では子供時代に覚えるみたい。

That what-cha-ma-call-it.

「あれ、あれだよ」

というときの表現。
発音は「ワチャマコリッ」に近い。

How much was that what-cha-ma-call-it?

「あのあれはいくらだったの?」

考えてみれば、同じような面白表現は他にもありますよね。

peek-a-boo(いないいないばあ)

とか。

こういう表現を集めた本ってないのかなあ?

onnanoko.jpg





このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
iPhone / iPod touchアプリで、超面白い英会話学習アプリが出ました!

「Summer Story」というアプリ。

ちょっと萌え系のイラストで描かれた3人の外国人の娘の世話をする、というストーリー。

私見ですが、なかなかカワイイ(笑)。

しかし、注目すべきは2つのモードが用意されていること。

自分でしゃべるモードと、選択問題を進めるモード。

オススメは断然しゃべるモード。

声が小さいと「What did you say?」と容赦なく言われます。
女の子の声で!

しかも女の子の声を担当しているのは、どうやらネイティブスピーカー。
十分、英語の教材として成立しています。

同じ建物にいる先生(これまた若い女性)のところに行くと、繰り返し練習できるし。

beautiful-girl.jpg

こんな感じのかわいい娘さん(ホントはイラスト)と本格的な会話の練習ができます。
しかも、なかなかトンチの効いた会話ですよ。

だから、会話そのものにもだんだん引き込まれていくんです。

会話の練習ができて、会話そのものが面白い。

オススメはツンデレの娘(笑)。

本当にオススメですよ!




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
今日立ち読みした本に、

「知らない単語が含まれた英文を聞き流しても無意味」

わかってはいましたが、改めて考え込んでしまいました。

この観点を逆から見ると、現在の英会話教材の多くはこの点をクリアしてますね。

例えばスピードラーニングなんかは、最初から日本語訳が録音されてますから。

しかし、私はCNNニュースなど、何が出てくるかわからない音源を聞いています。
日本語訳はなし。
でも、一定の効果を上げています。

なぜ?

それは、知っているのに身についていなかった単語が徐々に目覚めているからです。

「リスニングが全然できない!」と悩んでいる人がいるかもしれません。

しかし、「全然」ということは、本来あり得ない。

ただ、「知っている」単語が「使える」レベルにまで達していないだけです。

英語がわかった!と言える日を信じて、頑張りましょう!

fish.jpg




このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材
閑話休題。

Googleがイイねボタンを開発しました。

試しにこのホームページにも設置しようと思います!



このエントリーをはてなブックマークに追加

英会話 教材

無策

| コメント(0) | トラックバック(0)
いやはや......。

今日、「無策な人」に出会いました。

細かいことはプライバシー尊重のため省きますが、

会社が大変なことになっているのに、無策。
まず、問題を認めようとしない。
問題の人物が誰かわかっても、何もしない。
誰かがどこかで問題を解決してくれるのを待っている......。

そんな感じ。
お手上げでした。

さて、そこで思った、「無策」という言葉。

無策=a lack of policy

「策が欠けている」ということですね。

形容詞では、

resourceless
shiftless

など。

しかし、同じく「無策な」という表現で、

anything goes

というのがありました。

この表現に出合ったとき、思わず笑ってしまいました!

「なんでもいいさ〜」という感じが、よく出ていますね。

まさしく無策!

human.jpg



英会話 教材

このアーカイブについて

このページには、2011年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2011年5月です。

次のアーカイブは2011年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。