他の所でも書いていますが、スピードラーニングという教材について書いておきます。
スピードラーニングは、「リスニング教材として」なかなか優れていると思います。
日本語訳がついているので、「意味がわからない英語を聞き続ける」ということもないし、
日常会話から旅行会話まで、幅広いジャンルをカバーしています。
しかし、「聞き流していたら英語がぺらぺらになった」という宣伝は、
明らかにやりすぎです。あり得ない。
少なくとも、私の経験からはあり得ないですね。
スピーキングは、スピーキングを勉強しない限り上達しません!
「えー、だって石川遼君は上達したみたいじゃん」
という人がいるかもしれませんが、考えてみてください。
石川遼君は、しょっちゅうアメリカに行っているんですよ。
下手すれば、一年の大半を海外で過ごすんじゃないですか?
それで上達するのは、いわば当たり前です。
まあ、おそらくスピードラーニングを作っている会社と、
CMを担当している会社は、別なんじゃないですかね。
とにかく、スピードラーニングは、リスニング教材としては
価値がある、というのが、このサイトのスタンスです。
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