2011年8月アーカイブ

久々に松澤先生の本を検索してみたら、

『ベッキー・クルーエルde英語耳』

という新刊が出ていました。

英会話教材もいいですが、
情報をコンパクトにまとめるという点では、
本がやっぱり優れています。

Amazonのレビューを見てもなかなかいい!
おまけにCDではなくて、DVD付き。

ベッキーちゃんと英会話できる!
(といっても、ベッキーちゃんのことはほとんど知らないのですが)

早速購入してみました。
後日レビューしますね。

ベッキー・クルーエルde英語耳 友だちとの会話編



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英会話 教材

build around

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いやー、盲点というか、「あっ!」と思う表現があるものです。

数ある英会話教材でも、これは取り上げていないんじゃないかな。

build A around B

「およ?」と思ったのではないでしょうか。

意味は、

「Bの周りにAをつくる」です。

考えてみれば、当たり前ですが。

でも、これって「つくる」と「周りに」の意味を合体させたものですよね。

イディオムとかを勉強していると、つい忘れがちですが、
日本語と同じ構造で使える英語もあるんですね。

自分で使える組み合わせを構築できるようになったら、
確実にレベルアップしていますよ!!!



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英会話 教材
最近、英単語の覚え方が変わりました。

以前は、ノートに何度も書いたり、意味を書き写したりしていました。

それはそれでいい勉強法でしたが、
ノートが手元にないと確認できないという不便がありました。

しかし、昨今のスマートフォン(特にiPhone)の普及で、状況は変わりました。

アプリを使えば、

読んでいる文章の単語の注釈を呼び出す

英和辞典・英英辞典で意味を調べる

調べた単語は記録しておき、いつでも呼び出せる

こういったことが可能になります。

すると「あれ、この単語、どんな意味だっけ」
と思ったときに、過去の履歴から単語の意味を引っ張り出すことができます。

当然、その画面は以前にも見たことがあるものでしょうから、
記憶に定着する率が高まるでしょう。自分で記録しておいたものですし。
この感覚は手作りの単語帳に近いですね。

ポイントは、「英単語を調べる、覚える」という作業が、
重労働ではなくなったことです。

ノートを用意するまでもなく、歩きながらでも意味を調べられる。
それも気軽に、何度でも調べられる。

他の英会話教材に比べれば地味かもしれませんが、
この効用はかなりのものですよ!



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英会話 教材
beingの使い方で、ありそうでなかなかないものが、
English Journalに出ていました。

...it was being in Venice and Paris with kids.

え? was beingって何?

実はこれ、アンジェリーナ・ジョリーが
「『ツーリスト』の撮影で一番楽しかったことは何ですか?」
とインタビューされたときの返事です。

意味は、
「子供達と一緒にベネチアとパリに滞在したことですね」。

そうです。このbeingは、「いたこと、滞在したこと」
の意味なんですね。

受験生の方なら、「あ、動名詞じゃん」とぴんと来たかもしれません。

英語の勉強をしていると、「こんな文法、使うのかよ?」と思ったものほど、
ポッと英会話の中に出て来たりします。

ポイントは、動名詞なら動名詞という難しい名前に惑わされないこと。

日本語なら、この場合は「〜ということ」という表現をしたいときに使うだけです。




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英会話 教材
最近、英会話のブレークスルーがまた起きました。

さまざまな教材で勉強しているうち、
インタビューの英単語がほとんど聞き取れるようになりました。

しかも、今回のブレークスルーはただ聞き取れるだけでなく、
「意味を持ったフレーズ」として聞こえてきます。
時には、フレーズが怒濤のように押し寄せてきて、
溺れてしまいますが(笑)。

もちろん、知らない単語は理解できませんので、
英文の理解も飛び飛びですが、
あまり集中していなくても聞こえる部分はどんどん聞こえるので、
これはなかなか便利です。

何かのご参考になれば幸いです。



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英会話 教材
これは英語らしいかも、という表現を見つけました。

英会話教材でも、紹介しているものは少ないようですが、
インタビューなどでは多用される表現です。

それは「way」。

「道」じゃないです。

「ずっと、はるかに、うんと;遠くに」

という意味です。実は、awayの「a」を省略した形なんですね。

way above ずっと上に
way ahead ずっと前に
from way back はるか昔から/遠方の地から

You drink way too much soft drink.
(君はジュースをひどく飲み過ぎるよ)

Go 'way.
(あっちへ行け)

It's way too real for me.
(あまりにリアルすぎる)

どうやらこのwayの用法は主に米語のようですが、
覚えておいて損はないでしょう。






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英会話 教材
英会話教材の善し悪しって、何でしょう。

普通の教材紹介本などでは、初級・中級・上級に分けたりして、ポイントをつけたりしていますね。

それはそれで意味のある行為だと思いますが、それだけでは不十分だと思います。

思うのですが、英会話教材の善し悪しは、

どれだけその教材を使い込んだかで決まると思います。

たとえ、英会話教材ランキングNO.1の教材を買ったとしても、
1〜2回使ってそのままになってしまったら、何にもなりません。

英会話教材は、何度も使って血肉になってこそその使命を全うしたと言えます。

「もうこの教材でやり残したことはない」となれば、
確実にあなたの英語力はレベルアップしています!

そのためには、自分の今のレベルよりちょっとだけ上の教材を使うことがコツです。
ちょっと上のレベルなら、ゲーム的な楽しさもあって、学習が長続きします。

あまりレベルが上の教材だと、勉強が苦行のようになって、長続きしません。

もし、レベルが高すぎる教材を買ってしまったら、その教材は一回お休みして、
自分のレベルに合った教材に切り替えましょう。

将来、自分のレベルが上がったら、改めて挑戦すればいいのです。無駄にはなりませんよ。




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英会話 教材

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