2011年10月アーカイブ

実際の英会話

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英会話教材と実際の英会話で、気づいた違いが一つ。

それは「言い直し」です。

実際の英会話って、話者が「言い直し」をすることが多いんですよ。

というか、日本語の会話でも普通に「えっと、じゃなかった」とか
言うこと、ありますよね。

英会話教材では、原則としてこれがありません。

せいぜい「考える時の表現=you know, I mean」とかがあるぐらい。

これは、English Jounalのインタビューなどを聞くとわかります。

頻繁に言い直しをする人って、いるんですよ。

下手をすると、言い直しをたくさんする人の英語は、
ずっと速くしゃべる人の英語よりわかりづらいことがあります。

「あれ? けっこう速い英語に慣れてきたと思ったのに、聞き取れない」

そういう時は、「言い直し」が原因かもしれませんよ。
私が住んでいる世田谷区にも、けっこう英会話学校ってあるんですね。

特に子供向けの教室。

ここに↓リンクを貼っておきました。

世田谷区の英会話教室

Splendid!

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ちょっと英会話教材から脱線して、iPhoneの話題を。

私はiPhone4を使っていますが、iOS5に書き換えました。

これが素晴らしい!

通知センターは思ったより便利です。通知が邪魔にならず、
かつ何か新しい動きがあればすぐわかる。

カメラも若干起動が速くなった気がします。

そして何よりiCloud。

私としては、iPhoneのPagesで書いた文章が即座にMac(というか、iCloudサーバ)
に送られ、MacからiCloudにアクセスすれば、すぐにPagesの文章をいじれる、
というのが、ちょーありがたい!
iPhoneを接続する必要がなくなりました。

これからどんな世界が開けるのか。楽しみです。
英語力が加速する時期があります。

残念ながら英会話教材をやっている時ではありません。

「英語が本当に必要になった時」、その前後です。

私にとっては、タイ出張がそうだったようです。

タイから帰ってきて以来、異常に調子がいい。

English Journalの、聞き取れなかったインタビューが容易に聞き取れたり、
英語のニュースがバシッとわかったり。

「英語が話せないと、ホントーに困る!」

という環境に一時でもいると、変わるんですね。

もちろん、時間と共にその効果も薄れますが、

この機会にリスニングをしまくろうと思います!


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英会話 教材

テナガザル

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突然ですが、気になることが。

猿はmonkey。

じゃあ、テナガザルは?

調べてみました。

gibbon だそうです。なんでやねん(笑)。

あと、hoolock とも。

考えてみれば、動物の名前を扱ってる英会話教材って、あんまりないですよね。

まあ、キリンとか犬とか猫とか、有名どころは学校で習いますけどね。

あ、そういえば猪って何て言うんだ?

いかん、気になり出すときりがない(笑)。

調べてみると、swine だそうです。

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英会話 教材

小休止

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ちょっと今日は忙しかったので、小休止。

英会話教材のことはひとまず置いておいて。

しかーし、rest は休憩ですが、小休止って何ていうのかしら?

調べてみました。

なんと!

答えは、break

「中止、中断、小休止、変わり目」

など、多彩な意味があります。

あと、変わったところでは、

「突然発生する」という意味があります。

これは一瞬わからないかもしれませんが、

映画『アウトブレイク』をご存じの方なら、ピンと来るかもしれませんね。


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英会話 教材
いやはや、知ってるようで知らない単語。

それも、今の日本なら知らないではいられないであろう単語に出合いました。

「詐欺」。

fraudです。

bank fraudだと「銀行詐欺」になりますが、
日本で問題になっているのは「オレオレ詐欺」ですね。
「オレオレ詐欺」の英語はいろいろあるようですが、
要は英語圏の人に通じればいいのですから、工夫しましょう。

ちなみに a fraud というと、「詐欺師、ペテン師」などの名詞になります。

また、「不正」という意味もあります。

私がこの単語と出合ったのは、
「クレジットカードの不正使用」の貼り紙にあった英語表記でしたので。
ご参考までに。



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英会話 教材
英会話教材とは関係ない話題ですが......。

タイでは英語がほとんど通じなかったですね。
ホテルは高級だったので、何とか通じましたが。

もっとも、たまに英語もできるタクシーの運ちゃんとかいて、
そんな時はほっとしました。

やはりヨーロッパなどと違って、
「国民の大多数が英語ができる」なんてことはなかったですね。
セルビアはそうだったんですけど。

そうそう、不思議なのですが、
苦手なはずのOGイングリッシュがえらく簡単に聞き取れました。

なんでだろう?
日本人だと思って、遠慮してくれていたとは思いますが......。

謎です。

ちなみにロシア人の女の人もいたのですが、
これまた明瞭に聞き取れました。

まあ、「外国にいる」という状況が、
英語力を一時的に呼び覚ましてくれたのかもしれませんね。


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英会話 教材
タイから戻りました。

暑かった。日焼けしました。

一般の人には片言しか英語が通じず難儀しましたが、
尋ねていった先の人がオーストラリア人だったので、
助かりました。

OGイングリッシュもそんなにきつくなかった。
なぜだかわかりませんが。

しかし、へとへとです。今日はゆっくり休みます。

夕方からまた仕事ですけど(笑)。

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